生きるための知識:衣食住編

家計管理

公開日 2023年9月13日 最終更新日 2023年9月17日

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弁護士が教えてくれない「自己破産最大のデメリット」

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みなさま、ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。破産ブログのリロと申します。

このブログは、 2度の自己破産をして、現在ブラックリスト掲載中、いわゆる喪中の私が、自分自身の体験を通じ、まずは自らが同じ過ちを繰り返さないための戒めとして振り返るため、そして同じような境遇の方の一助になることを願い、始めました。

寝ても覚めても返済と資金繰りを考える日々とお別れし、地に足をつけた生活を取り戻し、そしてその生活を維持していくために、ともに踏ん張りましょう。

さて、本日のテーマは

生きるための知識:衣食住編

どれだけ借金があっても、生きている以上当然生活を続けなくてはいけません。

諦めた瞬間にすべてが終わってしまいます。

個人的には諦めるその前に自治体や弁護士さんへ相談してください。というのをオススメしますが、とりあえず今を生きる知識として役に立ちそうなものを「衣食住」のテーマに絞って紹介していこうと思い筆を執りました。

衣食住の「衣」

最低限の礼儀はあると思いますし、仕事や学校の制服などは仕方がないと思いますが、基本的には生きるに当たって「衣」は一番優先度が低いので気にしないで良いと思います。

逆に一番優先度の低い「衣」にお金がかかっている人は、考えを改めて家計を見直しましょう。

衣食住の「食」

一番優先度が高いです。しかし下手にカップ麺とか半額弁当とかに手を出すのはやめ自炊を学びましょう

仮に自炊ができなくても苦手でも難しく考えず、お米だけでも炊けば塩をかければごちそうになります。

電子ジャーが無くても、鍋が1つあればお米は炊けます。

お米だけなら、ブランドこだわらなければ10kgで3000円程度で購入できます。10kgのお米は66合です。3000円で1日1合なら2ヶ月、1日2合でも1ヶ月を生き延びられます。

結局最終的には排泄物になる食事。お金に余裕が無い中で、外食や出来合いのお弁当を購入し、うんことおしっこにお金をかけるのは本当に勿体ないです!

まずはダイソーでフライパンと鍋を購入し、自炊にチャレンジしてみましょう。使いやすさとか耐久性とかそんなのは気にしないでください。最初はダイソーで充分です。

衣食住の「住」

生きる上での優先度的には「食」よりも低いですが、将来を見据えた生活改善のためには一番最初に見直すべきものが「住」になります。可能なら食費よりも何よりも一番最初に削るべき項目です。

何もしなくても毎月決まった金額が家賃・管理費として減っていきます。仮に7万円の家賃を5万円に減らすだけで年間24万円が浮きます。

収入自体が少ないのであれば安い公営住宅にも入れると思いますし、ひとり親だったり低収入だったりと条件は付きますが、引っ越し補助がある自治体もあります。

家計の改善や節約でやるべきことは、スーパーで100円200円のお得を探すのではなく、毎月何もしなくても減っていく固定費を見直すことが絶対に必要になります。

その中でも一番大きな家賃・管理費を減らすことを最優先で考えてみましょう。

本日のポイント

まずは自治体に相談してみましょう。

衣食住全てに言えることですが、お住まいの自治体は必ず「生きるための補助・助成」があります。

着るものが無くても、集めたリサイクル品を100円とかで低所得者に販売する自治体もあります。

食べ物が無くても、集めた保存食を無料で配布するフードバンクもあります。

家賃が払えなくても、住宅確保給付金があります。

ちゃんとそれぞれライフラインは用意してあります。言い方を変えると、諦めなければ簡単に死ねないのです。

生活に困った時にはまずは自治体を頼ってみましょう。お役所仕事なので担当者で当たり外れもありますし、面倒な準備や手続きも多いです。しかしそれだけを我慢すれば、今のどん底から這い上がれる手助けを得られる可能性があります。

そして家計改善を試しても収入<借入金の返済 というような破綻した状態が続くようであれば、迷わずに弁護士さんに相談しましょう。

皆さんのこれからの生活が、より平和で心穏やかで幸せに満ちたものになりますように。

それではまた。リロでした。

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